見守るほいくとは
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開発の経緯
私たちが保育現場をたくさん回っていると保育現場で様々な問題が浮上していました。
昔からの慣習をそのまま続けていた園はあまり気にならないそうですが、新しい保育形態や地域の変化が激しい地区の園は特にこんなことを悩んでいました 。

・現在の保育の記録が、保育現場で活かされていない。
・経験や主観だけで子どもを見ている。
・単年で育ちを見ていくことより、通年で見るようにしたかった。
・複数担任で子どもを見ていくときに基準がない。
・年齢でなく発達で子どもを見たかった。
・その子の次の発達課題がどうなるかを調べるすべがなかった
・発達障害も先生の主観で判断していた。
・保護者に明確にその子の育ちを伝えるようなものがなかった。
・手書きでの記録が業務過多になっていた
・紙ではなく、データで保存したかった。
・園の中に保育の研修材料がなかった。
・先生間での園児の引き継ぎがうまくいかない。
・先生のレベルの差が開く一方だった。
・保育の園でのレベルを一定まで上げたかった。
・パソコンを園で使えるようにしたかった。
・職員の残業を減らしたかった。
・第三者評価で保育を公開するツールがなかった。
・複数園を経営していて保育で共通するツールがなかった。
・預かり保育に自信がなかった。
・先生が子どもの発達の順番を把握していなかった。
・記録をつける場所が限定されていた。
・子どもを中心とした評価基準がなかった


それらの問題を解決している保育園があることを知りました

せいがの森保育園のホームページはこちら
それを具体的に解決している園が偶然ありました。
それは東京都八王子市にある「せいがの森保育園」です。
ここの藤森園長は、保育の世界では初めてグッドデザイン賞を新領域部門で取得し、たくさんの保育に関する本を出しています。その中でも学習研究社から出版されている「やってあげる保育から見守る保育へ」は有名です。実は、この保育ソフトもその「見守るほいく」の概念をいただき商品名とさせていただいております。

せいがの森保育園は、発達を中心に子どもを見ていく書類を使ってましたせいがの森保育園では、発達を中心に子どもを見ていく書類がありました。それを使って先生方は子どもを観察し、保育現場へ活かしていました。
しかし、藤森先生が運営している保育環境研究所ギビングツリーではさらにこれよりも上のテーマがあることを話しあっていたのです。
「それは、発達を分析・検証していけても子ども一人ひとりの次の発達を抽出できればもっと保育しやすくなるのに」といった内容です。

そこで我々のIT技術と保育を融合させることへ挑戦がはじまりました
そして一年半の歳月をかけ、この保育の質を高める保育ソフト「見守るほいく」は完成したのです。

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