見守るほいくプラス
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見守るほいくプラス
見守るほいくプラス

「見守る保育プラス」は、発達に偏りがあるなどで配慮が必要な子どもたちの育ちを温かく見守るために開発された保育支援ソフトです。

発達の様々なありようを理解することは、困っている子どもたちだけでなく、全ての子どもたちにとって大切な眼差しにつながります。「噛みつき」や「落着きのなさ」などが、実は困っている子どもたちが発信する様々なSOSであることを、皆さんが自ら気づき、保育に従事する専門職としてひとりひとりの子どもたちに優しい環境を作っていくことが大きな目標です。障害の発見のために使うことや問題児として排除のために使うものではありません。

こんなときに使います
●気になる子どもをより細かく見ていくとき。
●子ども一人ひとりの発達の偏りを分析するとき。
●複数で一人の子どもをみていくとき。
●特に配慮する部分の計画を立てるとき。
●子どもの発達をグラフで確認したいとき。


個人内差記録登録と個人内差グラフとは?
誰にも個人差があります。それを個性といって、人は理解しています。目に見えるところは大丈夫でも目に見えないところにも個人差は存在します。それを我々は「個人内差」と呼んでいます。この個人内差を知ることが子どもたちの「発達の偏り」を知ることに繋がりより配慮が必要な子どもたちのことも理解できるようになります。

このソフトは、子ども一人ひとりの個人内差を先生、保護者、関係者と記録することでその子の発達の偏りをグラフにして抽出することができます。



A社会
他社への興味や相手の気持ちの理解といった人間関係と、ルールや状況の判断といった社会性をあつかっています。


グラフ
個別の対応に比べ集団での活動での状況理解に難しいことがある。相手の気持ちに配慮した行動が難しいことがある。


専門家からの声
発達や療育の専門家に頼ることなく現場の保育者が容易に子どものプロフィールを理解するのにお役立ちいただけます。

野田 弘一
特定非営利活動法人CEセンター
スクールサイコロジスト
「見守るほいくプラス」は、正しくご活用いただくためにパンフレット販売を致しておりません。園へお伺いしご説明いたしますのでお気軽にお問合せください。

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