こんなことがおきていませんか?
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こんなことが起きていませんか?
職員会議が情緒的で曖昧になっている保育計画が一人ひとりの子どもにあわない・・・、外部に保育の専門性が伝わらない書類の業務省力がうまくできない・・・等々、日々の業務の中こんなことが起きていませんか?問題点と解決策をQ&A方式でご紹介します。

問題点 職員会議が情緒的で曖昧になっている 解決策⇒
問題点 保育計画が一人ひとりの子どもにあわない 解決策⇒
問題点 外部に保育の専門性が伝わらない 解決策⇒
問題点 書類の業務省力がうまくできない 解決策⇒
問題点 保育における職員同士の共通理解が進まない 解決策⇒
問題点 ベテランが辞めると保育の質が低下する 解決策⇒
問題点 増えすぎた行事が減らせない 解決策⇒
問題点 保護者に園の良さが伝わらない 解決策⇒
問題点 年度の引継ぎに苦労している 解決策⇒
問題点 第3者評価での保育への評価が気になる 解決策⇒
問題点 書類が行政や監査のためになっていて実践保育に活かされていない 解決策⇒
問題点 異年齢保育に今のカリキュラムがあわない 解決策⇒
問題点 IT社会なのにパソコンが苦手な先生方への浸透に苦戦しています 解決策⇒


「見守るほいく」ですっきり解決
問題点 職員会議が情緒的で曖昧になっている
園では毎月の職員会議等において、先生方の個人的な主観での子どもの様子が語られ情緒的で曖昧な発言が目立つという悩みとご相談をよくうけます。見守るほいくソフトを使えば、個々の子どもたちの発達が科学的に経過なども一覧で観ることができ解決に繋がります。ケース検討などでも具体的な計画になるので発言が曖昧になることはありません。

問題点 保育計画が一人ひとりの子どもにあわない
保育計画は現在、学年別、クラス別に事前に先生方によって立てられそれを実行されます。通常、PLAN>DO>CHECKという流れなのですが子どもたちは個々で発達も能力も違うため一斉画一的な計画では難しいといわれます。この見守るほいくソフトを使えば、子どもたち一人ひとりの保育計画が発達にあわせて自動抽出でき、個々にあった保育計画に変わります。これはDO>SEE>PLAN>CHECKといい、まず子どもたちの発達を見て、計画を立てチェックするということになります。子どもたちがとても落ち着いてくると評判です。

問題点 外部に保育の専門性が伝わらない
現在、福祉や医療現場でもプロとしての専門性は必須となっているといいます。保育の世界でも教育教科だけではなく、“保育”という専門性を外部へ伝え信用や信頼を獲得していくことも子どもたちの発達を保障する上でも必要不可欠な課題です。見守るほいくソフトを使えば、個々の子どもの育ちが“保育カルテ”として手渡せ、またこのソフトの利用によって発達理解を深めた保育指針や教育要領の専門的な用語をもとに保護者へ分かりやすく説明していくことでより専門性を外部へ証明できます。

問題点 書類の業務省力がうまくできない
保育園では、児童票、幼稚園では指導要録と、記録は現場の先生方の大きな負担になっています。またそれが活かされているかというと、「行政のためだけになっているのでは?」と疑問の声をよくお聞きします。海外では、日本のような記録の取り方は一切ありません。
今後、保育サービスが増加する上で書類の業務省力化は必要不可欠な大きな課題です。見守るほいくソフトを使うことで、児童票や指導要録での経過記録などもチェックのみでできるようになりより子どもの発達理解が深まるので保育の質を高める業務省力化を実現できるとして大変評判です。一部の地域を除き、行政監査資料としてもそのまま使えます。

問題点 保育における職員同士の共通理解が進まない
人はそれぞれ、生まれてきた経緯も考え方も違うといいます。現場の先生方における保育の考え方もそれぞれで違います。しかしよく園での問題に耳を傾けるとこの保育職員間での子どもの見方があまりにもそれぞれで違うのは、大変問題なことです。この見守るほいくソフトを使えば、保育指針と教育要領のコトバで、またそのコトバに対し園での共通したコメントを入れることでそれぞれの理解が定着し子どもへの保育に一貫性が生まれたととても好評です。共通理解や共通認識を持ってもらうには最適なソフトだと思います。

問題点 ベテランが辞めると保育の質が低下する
どの園でも大きな問題は、ベテラン主任先生などの退職です。保育はよく職人芸だとお聞きします。長い年数で様々な経験体験から失敗と成功を経験し、その中から保育の部分を確立しています。しかし、昨今世代交代や補助金枠の現象などで経験者ばかりを雇用できる私立園は非常に少なくなっています。この見守るほいくはそのような園の悩みを解決するために、データベース(貯蔵)といって知恵や体験、ノウハウなどを発達順に記録に残せる仕組みを採用しているのでベテランの経験や体験を残して後進の先生へ半永久的に引き継ぐことを可能にしました。

問題点 増えすぎた行事が減らせない
何か、新しいことに取り組むときの保護者への了解はとても難しい課題だとよく伺います。たとえば、行事においても昔のようにたくさんの行事を続けられないと減らそうとしている園もたくさんあります。しかし、突然減ると保護者の評判が下がるのではと相談をうけます。見守るほいくソフトを使えば、発達に対してその行事が何の意味があるかなどを説明することができ代替案としての他の行事や日々の保育として説明でき保護者へ納得いただき専門的な立場から共感していただくこともできます。

問題点 保護者に園の良さが伝わらない
幼児教育や保育は通常目には見えにくいものだと言われています。もちろん、園舎や遊具など目に見えて新しいものを入れると目立ちますが本質は保育や教育が差別化の第一要素であり園の良さだと我々は考えています。この見守るほいくソフトを使えば、そういった保育での日々の園での様子を写真やコメントでも伝えることができまた発達を軸にした子どもたちの保育計画や詳細を保護者へお伝えするようになるのでより本質的な園のよさを伝えることができます。

問題点 年度の引継ぎに苦労している
園では、縦割りであっても横割りであっても先生方の異動や退職などで子どもを引き継ぐときはとても大変です。また小学校などは、手書きの記録では詳細まで分からないとあまり引継ぎがスムーズに行われておりません。この見守るほいくを使えば、子どもたちの引継ぎを発達の経過引き継ぐことができます。それにより、客観性をもった資料で今までの経過と今の状況、これからの課題などを引き継ぐことができます。小学校へもボタン一つでプリントアウトできるので、業務省力でき小学校からも大変評判です。

問題点 第3者評価での保育への評価が気になる
保育園では、第3者評価を受けるところが増えてきています。特に保育における評価についてはとても気になるところです。この見守るほいくソフトは保育の評価基準における全ての項目に対応しており、実際に評価を受けた園からも評価者の評価が最高だったと連絡がありました。

問題点 書類が行政や監査のためになっていて実践保育に活かされていない
ある園から現在の児童票は、行政監査のための書類になりがちであると相談されました。手書きの良いところもあるのですが、手書きでは見えない部分が書類にないことが問題だということになりました。見守るほいくソフトでは、実践保育現場にあうように書類を改造し保育の中で使っていただく書類にもなるようにシステムで補いました。

問題点 異年齢保育に今のカリキュラムがあわない
保育界ではモンテッソーリをはじめ、シュタイナー教育や○○式など様々な保育が取られています。時代は少子化にはいり、異年齢保育に取り組むところも増えてきています。異年齢保育では年齢でのカリキュラムでは個々の発達に対応できず個別に発達カリキュラムを組むことが求められます。この見守るほいくソフトを使えば、子ども一人ひとりの発達カリキュラムを自動で組むことができるので子どもたちにあったカリキュラムで保育をすることができます。

問題点 IT社会なのにパソコンが苦手な先生方への浸透に苦戦しています。
今後のIT社会では、書類のデータ化をはじめサービスや価値観の多様化に対応するため先生方がパソコンを使う可能性は高くなってきます。しかし、現在園ではパソコンを使う機会がなく中には恐怖心を感じる先生もいらっしゃるようです。この見守るほいくソフトは日ごろの保育実践での記録の代わりになり、保育も良くなりながら、操作面でもマウスでの操作が主なので練習も兼ねてと導入して活用していただくこともあります。ある園では、今では全員がパソコンを持って園では日常でパソコンを使えるようになりましたと喜びの声もいただきました。


ずっと同じような失敗の繰り返しで悩んでいらっしゃいませんか?
日々の保育の中ではたくさんの失敗もあると思います。それをなくしていこうと現場の先生方は大切な子どもたちのためになんとしてでも「職人」にならなければいけなかったはずです。
でも対人援助の仕事である限り、失敗することでどうしてもそのとき犠牲になる子どももいます。だからこそ自分を立派な職人にしてくれた子どもたちのために後進の先生が同じ轍を踏まないようにすることが大事だと思うのです。今保育現場では、その先生方一人ひとりのスキルに非常にバラつきがでて、サービスを受ける対象者が安定したものを受けることが困難になることがあります。それをなくしていくには、データを蓄積してその情報を全員で共有できる仕組みが必要です。

一流を目指した先生の持つ現場のノウハウは後進のために残してこそ価値のあるものです。 私たちが持っている見守る保育ソフトの仕組みが先生のお役にたてます。

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